朝寝坊の夫に「機嫌良く起きてもらえる方法」9パターン


なにはさておき忙しい朝。なかなか起きてこない夫には世話が焼けるものです。では、どうすれば簡単に起きてもらえるのでしょう。そこで今回は独自アンケートの結果を参考に「朝寝坊の夫に『機嫌良く起きてもらえる言動』9パターン」を紹介します。

  • 【1】「あなた、起きる時間ですよ」と小さな声で耳元で甘くささやく

    「ささやかれたらたまらない。さらに『もう少しだけ』と返事して『だーめーよ』と言われながら起きたい」(20代男性)など、夫は甘い起こされ方を期待しているようです。耳元でささやくだけでなく、軽く息を吹きかけてあげるとより素敵な目覚めになるかもしれません。

  • 【2】「あ・な・た。お・き・て」と優しく言いながら軽く体を揺する

    「『寝かしておいてあげたいけど起こさなきゃ』という気持ちが伝わってきてうれしい」(20代男性)というように、控えめな起こし方が好評のようです。夫の「起きなければvs一分一秒でも寝ていたい」という葛藤する気持ちを察し、そっと揺するのがよさそうです。

  • 【3】「朝ごはんできたわよ」と朝食の匂いがするなか、エプロン姿で起こす

    「味噌汁の匂いで目が覚める、これぞ男の夢!」(20代男性)など、「朝食の匂いで目覚めたい」という願望の夫もいるようです。もちろん、パンが焼ける匂い、コーヒーの匂いなど、「匂いの元」は夫の好みに合わせれば、たちまち嬉しそうに起きてくれるでしょう。

  • 【4】「お寝坊さん、そろそろ起きなさい」と言いながら軽く頬にキスをする

    「おはようのチューをしてほしい」(20代男性)という意見のように、出会ってから何年たっても夫たちはキスに弱そうです。これでもダメなら、大きく「チュッ」とキスの音を立ててあげたり、唇にキスをしてみてはどうでしょう。ビックリして起きてくれるかもしれません。

  • 【5】「おはよう」と言いながら夫の体の上に乗っかってじゃれてくる

    「これなら『こらーっ』と言われても笑顔で起きられそう」(20代男性)というように、夫が妻の愛情を感じられるパターンです。ただし、体重をかけ、ドシッと乗っかると逆効果です。スキンシップの延長として「子猫がじゃれるように」を心掛けるとよさそうです。

  • 【6】「起きないとくすぐっちゃうぞ」と言いながらくすぐる真似をする

    「朝から楽しく起きられる」(20代男性)など、いたずら心のある起こし方に夫も思わずニッコリしそうです。ただし、疲労気味の夫やくすぐられるのが苦手な夫の場合、「起こす」という目的は達成できても、キレられる可能性があるので注意しましょう。

  • 【7】「あなたーっ、朝ですよー! 起きてくださーい!」と明るく元気に言う

    「はつらつとした声で言われると目覚めも爽快」(20代男性)など、シンプルでありながら、夫からの評価の高いパターンです。暖かい季節であれば、窓を開けて空気を入れ換えながら言うと、さわやかな目覚めを誘えそうです。

  • 【8】「起きないと遅刻しちゃうわよ」といたずらっぽい瞳で覗き込む

    「『遅刻』という言葉にも反応するけど、目を開けた時に妻のかわいい顔が目の前にあるとうれしい」(20代男性)など、気持ちよい目覚めには「妻の笑顔」が強力な効果を発揮するようです。「あなた」「おバカさん」などの言葉を付け加えれば、さらに喜ばれそうです。

  • 【9】「起きなさい」と笑顔で言いながら、夫の鼻をちょんとつまむ

    「優しく触れられると愛情を感じる」(20代男性)というように、夫たちはちょっとしたスキンシップを好むようです。鼻以外にも、ほっぺをつんつんする、唇に指を当ててとんとんとするなど、さまざまなバリエーションを試してみてはいかがでしょう。

ほかにも「私の夫が喜ぶ起こし方」などがあれば、教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(橘しげる)
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