飲み会を欠席するカレに好意をアピールする方法8パターン


学校や会社のメンバーでの飲み会の際、「この機会にもっと仲良くなりたい」と思っていた男性が、急に参加できなくなってしまうケースがあります。そんなとき、気になる男性に何と声を掛ければ、好印象を与えることができるでしょうか。今回はスゴレン男性読者への調査結果をもとに、「飲み会に不参加の連絡をしてきた男性に好意をアピールする一言8パターン」をご紹介します。

  • 【1】「なんで来れないの????」と理由を知りたがる。

    「自分は常に仲間の輪に入ってるイメージなんだな、と思えてホッとする」(20代男性)など、不参加表明を簡単に受け入れられると、疎外感を覚えてしまう男性は多いようです。しっかり理由を尋ねることで、男性への自然な親しみをアピールできそうです。

  • 【2】「ざ、残念すぎる…」と激しく落ち込む。

    「ハッキリ残念がられると、ほのかな好意が伝わってきて嬉しくなる」(20代男性)など、一緒に飲めなくて残念であるという気持ちを表現することで、男性への好意をさりげなく伝えられそうです。まださほど親しくない相手にも使える一言といえるでしょう。

  • 【3】「〇〇君が来なかったら楽しくないよ!」と寂しさをアピールする。

    「もはや俺のこと好きだろ!と思い込んで狂喜するレベル」(20代男性)など、「あなたが来なかったらつまらない」とハッキリ伝えることで、男性への信愛の気持ちがストレートにアピールできそうです。恋愛を意識させたい相手に使うと効果がありそうです。

  • 【4】「遅れてもいいから来てよー」と食い下がる。

    「俺ってそんなに必要とされてるの?と思って、遅刻でも行きたくなる」(20代男性)など、強引にでも参加してほしいとお願いすることで、実際にその気になる男性もいるようです。長丁場になりそうな飲み会なら、言ってみる価値はあるのではないでしょうか。

  • 【5】「せっかく仲良くなれると思ったのにー」と残念がる。

    「特に意識してなかった相手でも、気持ちを知ると気になってくる」(20代男性)など、「仲良くなりたい」という気持ちをさりげなく伝えることで、男性の意識を引きよせることができそうです。翌日から、親しく話すチャンスが増えるかもしれません。

  • 【6】「なら私も一次会だけで帰ろうかな…」とテンションを下げる。

    「それってどういう意味?と真意が知りたくなってドキドキする」(20代男性)など、テンションが下がったことをほのめかすような態度は、男性の注意を引くようです。あえて一歩引くことで相手の気持ちをかき乱す、魔性の女的なテクニックといえそうです。

  • 【7】「じゃあ私も行くのやめる」と男性に行動を合わせる。

    「『じゃあ』ってなんだよ。かわいすぎるだろ」(20代男性)など、「自分も行かない」という一言は、明確すぎる好意のアピールとして男性の気持ちを動かすようです。ただし、周囲に聞こえると飲み会自体の雰囲気を壊しかねないので、気になる男性だけに聞こえるように配慮すべきでしょう。

  • 【8】「今度一緒に飲みに行こうね!」と個人的に誘う。

    「飲み会に行けない残念さが一瞬で帳消しになるほど嬉しい」(20代男性)など、飲み会とは無関係な個人的な誘いは、男性のテンションを急上昇させるようです。普段は自分から誘うのが苦手な女性でも、このタイミングならアプローチしやすいのではないでしょうか。

ほかにも、「飲み会に不参加の連絡をしてきた男性に好意をアピールする一言」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉琢磨)
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