失恋をきっかけに変わった「恋愛に関する習慣」8パターン


ひとつの恋が終わったとき、それまであたりまえのように習慣になっていたことをやめたり、改めた経験のある人は多いのではないでしょうか。「次」に向けて気持ちを切り替えたければ、意識して「何かをやめる」ことが必要なのかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「失恋をきっかけに変わった『恋愛に関する習慣』」をご紹介します。

  • 【1】無意識のうちに相手の姿を探さなくなった

    「カレと同じ車を見かけても、目で追わなくなった」(20代女性)というように、常に心を支配していた相手の存在が消えることで、妙な緊張感から解放されるパターンです。始めのうちは、それでもつい目で追いそうになるかもしれませんが、「あの人とはもう終わったんだから」と強く念じて意識の外へ追いやりましょう。

  • 【2】占いで相手との相性を確認するのをやめた

    「彼との相性を占うのをやめた」(10代女性)など、「相手ありき」の思考法を改めたという意見です。同じ占いでも、「出会いの運勢」を重視するように切り替えると、次の恋愛も引き寄せられそうです。

  • 【3】スマホを気にしないようになった

    「即レスするために、常にスタンバイ状態だったのが、バッグに入れっぱなしでも気にならなくなった」(20代女性)というように、恋愛中は手放せなかったスマホを放置できるようになった人もいます。スマホに縛られずに生活できる「自由」を味わううちに、自然と失恋の痛手も薄れていくかもしれません。

  • 【4】相手のSNSをチェックするのをやめた

    「会えない時間もSNSで監視するのが日課だったけど、やめたら時間に余裕ができた(笑)」(10代女性)というように、インターネット上で相手の動向をウォッチするのをやめると、自分のために使える時間が増えるようです。どうしても気になってしまう場合は、「一日に2度だけ見る」などと制限を設けて、少しずつ頻度を減らしていくといいでしょう。

  • 【5】好きな人の好みに合わせたファッションの路線を変更した

    「ロングの黒髪を好む彼氏と別れたのをきっかけに、ベリーショートにした」(20代女性)など、失恋を機にファッションを変えた経験のある女性は多いようです。外見を一新することで、前の男性の影から抜け出せる効果も期待できそうです。

  • 【6】趣味やレジャーなど、自分の楽しみのために時間を使うようになった

    「ヒマになったので、しばらくやめていたハンドクラフトを再開した」(20代女性)など、自分の好きなことのために時間を使うようになったというケースです。相手中心だった生活を一変させれば、とたんに休日の楽しみ方のバリエーションが増えるかもしれません。

  • 【7】友達づきあいに積極的になった

    「彼氏とベッタリの間、疎遠になっていた女友達とつるむようになった」(20代女性)など、友人と積極的に会うようにすると、人間関係が豊かになるようです。「自分が彼氏と別れたのを知っている友達から、男の人を紹介してもらえることになった」(20代女性)といった機会に恵まれる可能性もあるでしょう。

  • 【8】ジム通いやダイエットなど、自分磨きをがんばるようになった

    「ピラティスでスタイルを改造中」(20代女性)など、次のステージに向けて自分磨きに励むパターンです。「いつ相手に再会しても恥ずかしくないようにがんばる」(20代女性)という意地を原動力にすると、予想外のエネルギーを出せるかもしれません。

ほかにもさまざまな「失恋をきっかけに変わった習慣」があると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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