別れた彼氏と友達でい続けて良かったこと8パターン


別れた彼氏への対応はといえば、「二度と連絡を取らない」というのが多くの女性の意見でしょう。しかし、その一方で「友達としてつき合いを続ける」という女性も少なからず存在するようです(もちろん『相手による』『別れ方による』という条件つきですが)。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者へのアンケート結果をもとに、「別れた彼氏と友達でい続けて良かったこと8パターン」をご紹介します。

  • 【1】新しい恋の相談相手として、男性の率直な意見を聞ける。

    「自分の恋愛傾向を分かってくれている相手だから、的確なアドバイスがもらえる」(20代女性)など、異性の友達にはしにくい恋愛相談がストレートにできるのは、別れた恋人同士ならではかもしれません。男性もカッコをつけずに本音で語ってくれそうです。

  • 【2】自分のよい点、悪い点を客観的に教えてもらえる。

    「深くつき合った相手だからこそ、客観的な意見を聞けるのは貴重」(30代女性)という意見のように、別れて冷静になった後だからこそ話せることもあります。恋愛中には聞けなかった客観的な意見は、人間的に成長するきっかけになるかもしれません。

  • 【3】元カレと共通の友人や人間関係をそのまま維持できる。

    「同じサークルの仲間同士だったので、別れたせいで辞めたりしたくなかった」(20代女性)など、周りの人間関係に波風を立てないという目的でつき合い続ける人もいるようです。また、「一度でも親しくなった人と嫌い合ったりしたくない」(10代女性)という意見も。

  • 【4】お互いに気を使う必要がなく、深い話もできる。

    「付き合っていた頃のことをネタに笑えるし、真面目に深い話もできる。ちょうどいい距離感の相手」(20代女性)など、恋人同士だったとき以上にフランクな関係を築けるパターンです。ただし男女というより、人間同士としての信頼関係があることが前提でしょう。

  • 【5】お互いを人生のライバルとして、刺激を受けられる。

    「たまに連絡をとって相手が成長していると、『負けられない!』と思う。ある意味で同志」(20代女性)など、相手の成長や出世を刺激として、人生の荒波に立ち向かうモチベーションを高めている人もいるようです。特殊なライバル関係といってもよいかもしれません。

  • 【6】もしかしたら復縁するかもしれない。

    「本音をいうと、まだ少し好意が残ってるから」(20代女性)という意見のように、一度は別れたものの、何かのきっかけで復縁する可能性を意識しているパターンです。ただし、ダラダラしたつき合いにならないように注意は必要でしょう。

  • 【7】元カレの得意分野で助けてもらえる。

    「元カレはパソコンに詳しいので、今でも困ったときは助けてもらってます」(20代女性)など、元カレの得意なジャンルについて、友人として助けてもらうパターンです。友好的な関係を維持しているならば、元カノの頼みを断る男性はそう多くないでしょう。

  • 【8】趣味や仕事など、共通の分野で情報交換できる。

    「同じ業界にいるせいで、お互いに役立ちそうな情報をやり取りしてる。なんだかんだで貴重な仲間」(40代女性)など、専門分野を同じくする仲間として関係を続けるパターンです。お互いの利害が一致していれば、よい関係が続けられるのかもしれません。

アンケートの結果も賛否両論でハッキリ別れましたが、こういった意見を持っている女性もいるようです。ほかにも、「別れた彼氏と友達でい続けて良かったこと」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉琢磨)
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