久しぶりに会う男性のテンションを上げる質問9パターン


同窓会や結婚式、あるいは街中でばったり等々、久しぶりに会った男性が思いのほかカッコよくなってたり、やっぱり素敵だったり…なんてことありますよね。そんな時に使いたい、スゴレンの男性読者から寄せられた「久しぶりに会う女の子から言われるとテンションが上がる質問」を紹介させていただきます。

  • 【1】「私に会えなくて寂しかった?(笑)」と茶化しながらも好意を隠さない。

    「自分から言うあたりが照れ隠ししてて可愛いし、言われる側も悪い気がしない」(10代男性)というように、あえて男性の好意ありきで冗談ぽく再会の喜びを伝えるパターンです。かつて女性に好意を寄せていた男性なら「今度こそいけるかも?」と思うかも知れません。

  • 【2】「大人っぽくなったけど何かあったの?」と成長した部分をくすぐる。

    「会っていない間に自分も成長したんだなとか、相手にとって急に見過ごせないポジションになったのかなと思える」(10代男性)というように、男性の変化をポジティブに伝えるパターンです。男性が学生時代の知人で現在社会人なら「やっぱり働いている人は違うねー」などと日頃の労をねぎらってあげると男性も悪い気はしないでしょう。

  • 【3】「スマートになったんじゃない?」と遠回しにカッコ良くなったことを伝える。

    「以前から自分のことを気にしてくれてた気がするから嬉しい」(20代男性)というように、「背が高くなったね」「体格ががっちりしたね」などと遠回しにカッコ良くなったことを伝えるパターンです。あまり変化がない場合は思い切って「相変わらずカッコいいね」というセリフも効果的です。

  • 【4】「心配してたんだけど元気にしてる?」とずっと考えていたことにする。

    「会わない間もときどき自分のことを考えてくれてたんだと思ってテンションが上がる」(20代男性)というように、ずっと相手のことを気にかけていたことを伝えるパターンです。「部活の時の怪我は治った?」「就活は大丈夫だった?」などと具体的に気にかかっていたことを含めると効果的でしょう。

  • 【5】「彼女できちゃった?」とあわよくば彼女候補になるかもと匂わせる。

    「『彼女できた?』だとわかりにくいけど、『できちゃった?』なら脈アリなのがわかる」(10代男性)というように、暗に彼女候補として立候補したいことを伝えるパターンです。彼女がいることが判明した場合、「そりゃそうだよね、モテモテだよね」とリアクションすることで気まずいムードを回避できるでしょう。

  • 【6】「メルアド変えるなら教えてよね?」と今後も関係を切らせたくないとアピールする。

    「まだまだ自分とつながっていたいんだと思えてすごく嬉しい」(20代男性)というように、いつまでも関係を切らせたくないことを伝えるパターンです。しかし、自分がメルアドや携帯番号を変えながら、男性に伝えていなかった場合などは、その不義理に対して「携帯水没しちゃって」などのいいわけが必要でしょう。

  • 【7】「こんなに面白いキャラだったっけ?」と一緒にいることが楽しいと伝える。

    「あれ、これいい感じなんじゃね?って思っちゃう」(20代男性)というように、互いの相性が良い・良くなったということを伝えるパターンです。以前までは知り合いながらもからみが少なかった男性にも使えるパターンです。「面白い」の部分は「賢い」「男らしい」などと適宜組み替えましょう。

  • 【8】「また今度ゆっくりお茶しない?」とあらためて仲良くしたい姿勢を見せる。

    「これはメチャクチャテンション上がりますね。それでもたまに社交辞令がありますけど(笑)」(20代男性)というように、みんなで集まった日や忙しい時に会った場合は、日をあらためてゆっくり会いたいことを伝えるパターンです。もし不要に期待を抱かせたくない場合は「みんなで」を付け加えましょう。

  • 【9】「それいいじゃん、どこで買ったの?」と相手のセンスを褒める。

    「学生時代と違ってオシャレや音楽に目覚めたところをくすぐってくれると悪い気はしない」(20代男性)というように、相手のセンスを褒めるパターンです。「私も欲しい」という姿勢を見せるとより効果的でしょう。

他にも、「久しぶりに会う女の子から言われると、テンションが上がる質問」があると思います。皆さんのご意見をお待ちしております。(熊山 准)
Photo:All images by iStock