デートの待ち合わせで、男性をキュンとさせる振る舞い9パターン


デートの待ち合わせは、ドキドキするもの。うれしさとともに、その日のデートの雰囲気を決める、重要なタイミングともいえます。そこで、『スゴレン』男性読者への調査をもとに、「デートの待ち合わせで、男性をキュンとさせる振る舞い」を紹介します。

  • 【1】男性より早く待ち合わせ場所に着いて、まわりをキョロキョロ見る。

    「早めに来てくれてることがうれしいし、キョロキョロ探してる姿ってカワイイ」(30代男性)などの意見から、自分を探してくれている仕草にキュンとする男性は多いようです。男性より早く着いた場合は、辺りをキョロキョロ見渡すといいかもしれません。

  • 【2】待っている男性と目が合った瞬間、満面の笑みで手を振る。

    「『デートがうれしいんだ』って安心するし、こっちのテンションも上がる」(10代男性)のように、女性の笑顔に安心感を覚えるようです。デート前なので言うまでもないとは思いますが、待ち合わせのときは笑顔が大切でしょう。

  • 【3】小走りで駆け寄り、少し息を切らせながら「お待たせ」と言う。

    「『少しでも早く会いたい』って気持ちが伝わってきて、素直にうれしい」(30代男性)というように、小走りという行動から、「早く会いたい」という気持ちを感じとる男性もいます。ちょっと遅れたときに、効果的な振る舞いといえるでしょう。

  • 【4】男性の後ろから、「だ?れだ?」と手で目隠しする。

    「ちょっとお茶目なおふざけが『カワイイなぁ』って思う」(20代男性)など、女性からのおふざけに、男性はキュンとするようです。ただし、男性が嫌がった場合はすぐに手を放した方がいいでしょう。

  • 【5】男性が気付く前に、遠くから大声で男性の名前を呼んで気付かせる。

    「サプライズ感があるし、元気良く呼んでもらえたら自分も元気になれそう」(10代男性)というように、女性の高いテンションに感化されて、同じようにテンションが上がる男性もいるようです。恥ずかしがらずに大声で呼ぶことで、テンションの高さが伝わるでしょう。

  • 【6】男性の死角から「わっ!」と登場して、驚かせる。

    「リアクションしやすいし、デート前の緊張感もほぐれそう」(20代男性)などの意見から、待ち合わせ時に緊張している男性は多いようです。ちょっと驚かせるくらいのイタズラなら、男性の緊張がほどけ、デートも盛り上がるでしょう。

  • 【7】「待たせちゃったから」と、缶コーヒーなどを男性に買ってくる。

    「待たせたことを悪いと思ってるんだと感じるから、少しの遅刻なら許せる」(30代男性)というように、モノをもらうことで、謝罪の気持ちを受け止めてくれる男性もいます。もちろん遅刻はいけないので、仕事などでやむを得ず遅れてしまうときの手段と考えましょう。

  • 【8】「お待たせ、行こっか」と、現れてすぐに腕を組んで歩きだす。

    「女性の強引さが好きだし、『時間がもったいない』って思いがうれしい」(20代男性)のように、会った瞬間からグイグイ引っ張ってくれる女性に、ドキッとする男性もいます。事前に行く場所が決まっている場合に、効果的な振る舞いといえます。

  • 【9】何も言わずに、男性の後ろからギュッと抱きつく。

    「こういうドラマみたいなシチュエーションに憧れる」(20代男性)など、ロマンチックな展開にドキドキする男性も多いようです。勇気はいるかもしれませんが、後ろからなら顔は見られないので、恥ずかしがり屋の女性でも実践できるのではないでしょうか。

ほかにも、「デートの待ち合わせで、男性をキュンとさせる振る舞い」にはどんなものがあるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)
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