男性が一度は言いたいと思っているが、恥ずかしくて言えない「キザなセリフ」9パターン


ドラマや映画の中ではグッとくる名言も、実生活ではなかなか言えない男性も多いはず。女性に引かれるのを恐れて口にしたことはないけれど、本当は言ってみたい憧れのセリフとはどんなものでしょうか。スゴレンの男性読者の意見を参考に、「男性が一度は言いたいと思っているが、恥ずかしくて言えない『キザなセリフ』9パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】直球勝負で照れずに言いたい、「愛してる」

    「恥ずかしくてとても言えない」(10代男性)というように、「愛してる」のシンプルな言葉は日本人男性にとってなかなか言うのが難しいようです。一緒にロマンチックな映画を見るなどしてムードを盛り上げ、男性が言葉にしやすい環境を作ってあげるといいでしょう。

  • 【2】強い男を印象づける、「お前は俺が守る!」

    「男らしいし、頼れる人のイメージ」(10代男性)というように、女性を守るのが役目だと心得て、こんなセリフを言ってみたい男性もいるようです。女性の方から「私に何かあったときは守ってね」と言うことで、男性も自然に言えるようになるかもしれません。

  • 【3】ドラマのセリフのような、「世界で一番君が好きだ」

    「ストレートに言ってみたい! 断言できるところがいい」(30代男性)と、一途な恋をアピールするセリフに憧れる男性もいるようです。一緒にドラマなどを見ているときにこのセリフが出てきたら、「私もこんなこと言われてみたいなぁ」と、さりげなくつぶやいてあげるといいでしょう。

  • 【4】ワイルドな強引さに憧れる、「俺の女になれ」

    「無理とか嫌だとか言われたらかなり恥ずかしい」(20代男性)と、思い切って強引に攻めて失敗する場合を考えると口には出せない男性もいるようです。「こういう告白シーン、妄想する女の子って多いよね」と教えてあげると、男性側は安心するかもしれません。

  • 【5】気取った雰囲気が漂う、「あの星より君の方が綺麗だよ」

    「いくらなんでもクサすぎる。ドラマの見すぎと思われそう」(20代男性)など、あまりにもクサいセリフに女性が引いてしまうと考える男性も多いようです。「『可愛い』は言われたことはあっても『綺麗』って言われたことないんだよね…」と、あえて口に出してみるのもアリでしょう。

  • 【6】包容力がないと言えない、「俺の前では泣いてもいいんだぜ?」

    「男の俺をもっと頼ってほしいから、言いたいのが本音」(10代男性)と、女性を支えてあげたいと思いつつもそれを言葉にするのは難しいようです。「なかなか周りに相談できなくて…昨日一人で泣いちゃった」と言うと、男性もこういった言葉を言いやすくなるかもしれません。

  • 【7】彼女に夢中なことを伝える、「俺のハート盗んだね」

    「冗談で言ったとしても、『キモい』と興ざめされそう」(20代男性)と、女性の冷たい反応を予想して、言うのを断念してしまうこともあるようです。男性からこんなセリフが飛び出してきたら、「ごめん、つい欲しくて」などと、ノリよく返してあげましょう。

  • 【8】運命を感じさせる、「君に出会うために生まれてきた」

    「一生に一度の恋愛みたいな、何か特別なものを感じる」(30代男性)のように、運命的な相手にはこのようなセリフを言いたくなる人もいるようです。結婚を視野に入れている人には、「プロポーズでのこんな言葉、憧れちゃうなぁ」と事前に漏らしておくのもいいかもしれません。

  • 【9】別れ際にさりげなく、「今夜夢で会おうね」

    「『何言ってんだコイツ』って顔されそう…笑われて終わりな気がする」(20代男性)と、さりげなく言うにはなかなか難しいセリフのようです。デート中、「昨日夢に◯◯が出てきたよ」と言っておくと、帰り道にはこんなセリフが引き出せるかもしれません。

男性が持っているこうした葛藤を、女性はどのように感じているのでしょうか。言われたら嬉しいという女性も、ちょっと困る…という女性もいるでしょう。みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)
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