デート中に鼻水が出てしまったときの対処法9パターン


気になる男性とのデートでも花粉症や鼻炎は容赦してくれません。デート中に鼻水が出てしまったときはどうすればいいのでしょうか? そこで今回は、オトメスゴレンの女性読者の方に、デート中に鼻水が出てしまったとき、どんなリアクションをしているのか教えていただきました。

  • 【1】「鼻水がでたら、鼻かむね。」と隠さず正直に言う。

    「仕方がないことだし、隠すこともないでしょ。」(20代女性)のように、デート中に男性の前で、自然に鼻をかむという女性もいます。鼻をかむことにいちいち気を遣われるよりも、自然にされた方が男性も気を遣わなくてすむでしょう。

  • 【2】「ティッシュ貸して、ティッシュ!」とかわいくピンチをアピールする。

    「笑いながらティッシュをくれると思う。」(10代女性)のように、男性にピンチをアピールする女性もいます。ただし、男性がティッシュを持っていない恐れもあるので、必ずティッシュは持参しておくようにしましょう。

  • 【3】「ちょっとお手洗い行っていい?」と言ってトイレで鼻をかむ。

    「鼻をかんでいるところを見せたくないので。」(10代女性)のように、男性に見られないようトイレで鼻をかむ女性もいます。ただし、あまり頻繁にトイレに駆け込んでいると、体調が悪いのかなと勘違いされてしまう恐れがあるので、場合によっては正直に伝えることも必要でしょう。

  • 【4】咳をするフリをしながら、タオルやハンカチでさりげなく拭く。

    「鼻をかむときのブヒブヒ音を聞かれずにすむ。」(10代女性)のように、タオルやハンカチで拭き取れば、男性に気づかれないですむでしょう。ただし、頻繁にすると、男性が心配する恐れがあるので、鼻の症状次第では正直に言った方がよいでしょう。

  • 【5】「ごめんね、ごめんね…。」と涙目で謝りながら鼻をかむ。

    「私はいつも強気なので、涙目の様子を見て心配してくれる。」(20代女性)のように、涙目で謝りながら鼻をかむ女性もいます。いつも強気なタイプの女性がすると、普段とのギャップにキュンとする男性がいるかもしれません。

  • 【6】「花粉症持ちなんだよねー。もうやだー。」と重度の花粉症であることを伝える。

    「1回目に言っておけば、後がラク。」(20代女性)のように、鼻をかむ前に花粉症だとアピールしておけば、男性も「それは辛いねー。」と理解してくれるでしょう。ただし、事前に言ってあるからと油断せず、上品に鼻をかむようにしましょう。

  • 【7】「恥ずかしい…。」と言ってうつむき、本当に恥ずかしがっているとアピールする。

    「気になる男性の前では余裕の表情なんてできません。」(10代女性)のように、男性の前で恥ずかしそうにうつむくだけの女性もいます。男性の目には、恥ずかしがる様子がしおらしく見えるかもしれません。

  • 【8】男性がよそ見する隙を狙って拭きとり、何もなかったように振る舞う。

    「鼻水を見られるのも心配されるのも嫌。」(30代女性)のように、男性に気づかれないように鼻水を拭きとる女性もいます。ただし、慌てすぎると拭き残しがついたままになってしまう恐れがあるので注意しましょう。

  • 【9】「鼻水でちった(笑)。」と冗談っぽく言って男性の笑いを誘う。

    「『きったねーなー(笑)』って笑ってくれそう。」(20代女性)のように、冗談っぽく鼻水が出たと告白し、笑いを誘う女性もいます。ただし、冗談が通じない男性は引いてしまう恐れがあるので、笑いのツボが合う男性の前のみで使うのがよさそうです。

他にはどんな、「デート中に鼻水が出てしまったときの対処法」があるのでしょうか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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