「俺のことよく見てくれているな」と、男性がうれしくなる一言9パターン


会話中のちょっとした一言でも、指摘するポイント次第で男性を大いに喜ばせることができるでしょう。では、男性がうれしくなるのはどのような指摘なのでしょうか。そこで今回は、「『俺のことよく見てくれているな』と、男性がうれしくなる一言」をご紹介します。

  • 【1】「髪切ったんだね」と、髪型の変化に気づく。

    「ちょっとした違いに気づいてくれるとうれしい」(10代男性)など、周囲の人が見落としそうな髪型の変化に気づかれると、男性もうれしいようです。髪色などの変化や、少しカットした程度の違いを指摘すると男性に喜ばれるでしょう。

  • 【2】「こないだの赤いニットいいよね」など、以前に着ていた服について話す。

    「前に会ったときの服を覚えていたりすると、よく見てくれていると思う」(20代男性)といったように、服装については着ているものより、以前に着ていたものを褒めたほうが強い印象を与えられるようです。男性の服装が気になったら、あえて後日にそのことを指摘してみるのもいいでしょう。

  • 【3】「いつもの時計してないね」など、普段とのちょっとした違いに気づく。

    「特に思い入れのある小物について指摘されるとうれしいです」(20代男性)といったように、いつも身につけているアイテムはお気に入りのため、指摘されると男性もうれしいようです。気になる男性がいたら、まずは愛用している小物がないか観察してみましょう。

  • 【4】「なんか疲れてない?」と、体調や顔色を気にする。

    「普段から見ていないと、ちょっとした変化には気づかないと思う」(10代男性)といったように、体調の変化に気がつくことで、男性は普段から気にかけてくれていると感じるようです。日頃から気になる男性の様子を観察し、変化を感じたら思い切って声をかけてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】「あれ、ちょっと痩せた?」と、ちょっとした見た目の変化を感じ取る。

    「本当は痩せてなくても、見てくれている感じがしてうれしい」(20代男性)など、見た目の変化についての指摘を喜ぶ男性は多いようです。久しぶりに会った男性に対して変化を感じたら、素直に聞いてみるといいでしょう。

  • 【6】「よく○○って言うよね」など、本人も無自覚なクセについて指摘する。

    「『自分より自分のことを知っているかも!』と感心する」(20代男性)といったように、口グセや身振りのクセなどについての指摘は男性に発見をもたらすようです。男性の語尾や発言パターン、手の動きなどに注目してみるといいでしょう。

  • 【7】「前は○○って言ってたじゃん」など、以前の会話の内容を覚えている。

    「自分でも忘れているような内容だと、『よく見ているな』と思う」(20代男性)といったように、以前話した内容は男性もあまり覚えていないことがあるようです。本人でも気に留めないような会話の内容を後から話題にすることで、「よく見ている」ことを強くアピールできるでしょう。

  • 【8】「コーヒー苦手だったよね」など、趣味や好みを覚えている。

    「自分の好みを覚えてくれていると、やっぱり気分がいいですね」(20代男性)といったように、好みについて指摘されると「気が利いている」と感じる男性は多いようです。男性の好みを覚えておいて、おみやげのセレクトや食事の際に披露してみるといいでしょう。

  • 【9】「実はけっこうマイペースだよね」など、周囲のイメージとは異なる面を指摘する。

    「自分では表に出さないようにしている面だけに、ドキッとする」(20代男性)といったように、意外な素顔の指摘は男性に強い印象を与えるようです。周囲のイメージに惑わされず、時おりのぞかせる男性の本質的な性格に目を向けてみましょう。

他にも男性が「よく見てくれているな」とうれしくなるような指摘があればぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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