男性に「親に甘やかされて育ったな」と思われる瞬間9パターン


人の言動には、無意識のうちに「育った環境」がにじみ出るものです。恋愛においては、それを含めて男性から愛おしく思ってもらいたいところ。「過保護に育てられたんだろうな?」と、ドン引きされているようでは、深い関係には発展しづらいものです。そこで、「スゴレン」の男性読者150人に行ったアンケートの結果を参考にして、「男性に『親に甘やかされて育ったな』と思われる瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】食品アレルギーでもないのに、やたらと食べ物の好き嫌いが多いとき

    「食わず嫌いを許されて育った証拠!」(20代男性)と、食べ物の好き嫌いが多いことで親の教育を疑われるようです。レストランで苦手な食材が出てきたときは、当たり前のような態度で残すのではなく、申し訳ない気持ちを表現するようにしましょう。

  • 【2】自分の要求が通らないと、ダダっ子のように不機嫌になるとき

    「一人っ子のお嬢様かよ!?」(10代男性)と、偏見に近い突っ込みを受ける可能性があるので、ワガママすぎる言動は慎みたいところです。自己主張も大事ですが、ときには相手の意見を尊重するなど、柔軟な姿勢をアピールしたいところです。

  • 【3】友達との会話でも、両親のことを「パパ」「ママ」と呼んでいるとき

    「『甘えん坊』を卒業していないイメージ」(20代男性)など、両親の呼び方ひとつで甘やかされて育ったと思われることもあるようです。信頼関係が築けていない男性と話すときは、「父」「母」と呼んだ方が誤解を与えないで済むでしょう。

  • 【4】箸の持ち方が間違っていたり、礼儀作法を全然知らなかったとき

    「親のしつけが甘いとしか思えないっしょ!」(20代男性)など、基本的な礼儀作法ができないとドン引きされることもあるようです。苦手な作法があるときは、早めに直しておきたいところです。

  • 【5】ちょっと注意しただけで、すぐに泣くとき

    「弱すぎ! どんだけ過保護に育てられたのか…」(10代男性)など、親にまったく怒られないで育ったと思われるようです。扱いづらい女性だと思われる可能性があるので、言動をちょっと注意された程度で泣くのは控えた方が良いでしょう。

  • 【6】「ありがとう」を言わないとき

    「与えられることが当たり前と思ってる感じがする」(20代男性)など、してもらって当然という態度が親に許されてきたと思われるようです。態度が大きいと思われないためにも、日頃から「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言うことを心がけた方が良いでしょう。

  • 【7】欲しいモノを買う際、親の融資をあてにしているとき

    「明らかに自立していない」(20代男性)など、女性の金銭感覚を見て親の教育を垣間見る男性もいるようです。「いつまでも親のすねをかじっている」と思われないように、仕事やバイトを頑張っていることをアピールしましょう。

  • 【8】家事を露骨に嫌がるとき

    「親の手伝いや家事をまったくしたことがなさそう」(10代男性)など、面倒なことに対する女性の態度に目を光らせている男性もいるようです。ときには掃除や料理をしてあげるなど、家庭的な一面を見せると良いでしょう。

  • 【9】「ウチの親は…」が口癖で、親の判断基準でしか物事を考えようとしないとき

    「親に守られすぎだと思う」(20代男性)など、親にべったりと寄りそうような言動にも引かれる可能性があるようです。世間知らずの「箱入り娘」だと思われる可能性もあるので、自分で物事を決める姿勢を見せたいところです。

他には、どんな瞬間に男性は女性に対して「親に甘やかされて育ったな」と思うのでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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