デート中に言われると、男性のテンションが急降下する一言9パターン


デートのとき、男性は女の子のリアクションが常に気になっており、後ろ向きの発言が聞こえてきたら、テンションも一気に落ちてしまいます。いったい、デート中にどんな一言を言われると男性のテンションは急降下するのでしょうか?

  • 【1】「なんか退屈だね…」と、不満をあえて口に出す。

    「デートプランがつまらないのか、自分がつまらないのか…どちらにしても不安になる」(20代男性)というように、原因がハッキリ示されない不満は男性の不安を増幅させるようです。不満の理由をハッキリと伝えた方がよさそうです。

  • 【2】「その話さっきも聞いたよ」とケンカ腰の対応をする。

    女の子のイライラがダイレクトに伝わってくる反応に男性がげんなりするケースです。うっかり同じ話をしてしまうことはお互い様なので、そんな場合は「前も聞いたから!(笑)」とツッコミを入れて、笑いに変えてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】「行くとこないんだったら帰らない?」と言って、解散しようとする。

    突然、「デートの終了」を提案されて、男性が落ち込むパターンです。何もプランを考えない男性も悪いですが、その場で新たなデートプランを提案してあげるなどの「大人な対応」もときには必要でしょう。

  • 【4】「ヤバい…。眠たくなってきた?」と言って、困らせる。

    遠回しに「退屈」ということを感じさせ、男性のテンションを下げる一言です。あくびを連発してしまった場合には、「昨日、デートを楽しみにしすぎて夜更かししちゃって…」というような、男性を傷つけない言い回しにしましょう。

  • 【5】「遠いところに行くのはイヤだよ」とわがままを言う。

    「自分は連れ回すのに、こちらの行きたいお店を言うと、合わせてくれようとしない。ホントに身勝手だと思う」(10代男性)というように、一方的なわがままは男性のテンションを下げるようです。それでも男性が自分のわがままに付き合ってくれた場合は、「いつもわがまま言ってごめんね、ありがとう」と、お礼の一言は忘れないようにしましょう。

  • 【6】「疲れたから歩きたくない」とダダをこねる。

    「たいして歩いてないのに、すぐに『疲れた』と言われるとげんなりする」(20代男性)というように、「疲れた」という一言はデートに対するやる気のなさを感じさせるようです。もし本当に疲れていた場合は、カフェに入るなど、休憩できる場所に行くことを提案してはいかがでしょうか。

  • 【7】「ねぇ!! あそこにいる人、カッコ良くない!?」と嫉妬させることを言う。

    他の男性に気が向いているような一言により、男性のテンションを急降下させるパターンです。悪気のない一言であっても、男性を傷つける恐れがあります。言葉に出さず、心の中に留めておいた方がよいでしょう。

  • 【8】「懐かし?。ここ元カレとよく来たんだ」と、気遣いのないことを言う。

    過去の思い出を素直に口に出すことで男性にショックを与えるパターンです。この一言によって、「自分は恋人候補として見られてないんだ…」と思われる恐れがあります。元カレとの思い出は心の中にしまい込み、いま抱いた感想を話すようにしましょう。

  • 【9】「◯◯君といるとき、いつも変なことが起きるな」などと、八つ当たりしてくる。

    思いどおりにならないことを理由に八つ当たりをしてしまい、男性のテンションを下げてしまうパターンです。男性はデート中に八つ当たりされると、「自分には魅力がないのか…」と落ち込んでしまう恐れがあります。ついこのような発言をした場合には、即座に謝った方がよいでしょう。

他に、デート中に言うと、男性のテンションが急降下する一言はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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