プレゼントをおねだりするときの一言9パターン


おねだりが上手にできれば、男性に気持ちよくプレゼントしてもらうことができるかもしれません。では、どんなお願いの仕方が男性に響くのでしょうか。そこで今回は、「プレゼントをおねだりするときの一言」をご紹介します。

  • 【1】笑顔で「買ってー!」と素直にお願いする。

    「変に遠回しに言われるより、素直に言われたほうがいいです」(20代男性)といったように、ストレートで明快なおねだりを好む男性は多いようです。また、笑顔で伝えることで、男性に「仕方ないな」と思わせることができるでしょう。

  • 【2】商品を眺めた後、無言でじっと男性を見つめる。

    「目で語られたほうが、イヤな気がしないし断れないかも」(20代男性)など、男性はじっと見つめられることに弱いようです。特に、潤んだ瞳で上目遣いに見つめると、男性の心に訴えかける力がより強まるでしょう。

  • 【3】腕を組み、軽く胸を男性の体に当てつつ「欲しいなぁ」とお願いする。

    「鼻の下が伸びてしまうようなアピールにはやっぱり弱いので」(10代男性)といったように、スキンシップをともなうアピールは男性の気分を盛り上げるようです。ただし、あまりしつこくやり過ぎたりすると、男性がうんざりしてしまう恐れもあるので注意しましょう。

  • 【4】「欲しいけど、高いから我慢する」とあきらめるそぶりを見せる。

    「我慢しているのを見ると、逆に買ってあげたくなってしまう」(20代男性)など、謙虚でしおらしい態度に心が動く男性もいるようです。しばらく商品を手にしてから、ため息交じりに棚へ戻すなど、「欲しい」という気持ちと「我慢する」という結論をアピールすることが大切でしょう。

  • 【5】何度もその商品を見に行きながらも、「うーん、でもな…」と、買う決心のつかない様子を見せる。

    「迷ってる様子を見ていると、『欲しいんだろうな』と感じて買ってあげたくなる」(20代男性)など、迷う様子は無言のアピールにつながるようです。「似合う?」などと聞いて、男性を巻き込んでみるのもいいでしょう。

  • 【6】「目標達成したらごほうびに買って!」など、条件をつけてお願いする。

    「がんばったごほうびとしてなら、気持ちよくプレゼントできる」(20代男性)など、条件がつけばプレゼントすることに納得する男性もいるようです。条件には資格試験やTOEICなど、合格や得点によって目標達成が分かりやすいものがいいでしょう。

  • 【7】「すごく言いづらいんだけど…」と、遠慮気味にお願いする。

    「謙虚な姿を見ると、こちらが男を見せるときだと思ってしまう」(20代男性)など、控えめにお願いすることで、男性は女性のために買ってあげたくなることもあるようです。ただし、あまりモジモジし過ぎると、男性をイライラさせる恐れがあるので注意が必要です。

  • 【8】欲しいものを見かけた瞬間、「あー! これ探していたんだ!」と声をあげる。

    「プレゼントしたらどれだけ喜ぶか想像すると、つい…」(30代男性)といったように、大きめのアクションは、プレゼントしたときの反応の大きさを男性に予感させるようです。加えて、「どこに行ってもなかったの」などと、どれだけ探していたかもアピールするといいでしょう。

  • 【9】「もし買ったら、毎日会社にこれをつけて行くんだ」などと仮定の話をする。

    「大事にしてもらえると思うし、夢を叶えてあげたいとも思う」(20代男性)など、買ってもらってからの話をすることで、男性はプレゼントが有意義なものになると確信できるようです。そのプレゼントを自分としてはどう活用したいのか、具体的に話すといいでしょう。

他にもプレゼントをおねだりするときの効果的な一言があればぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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