卒業後の進路が決まっていない男子を励ます一言8パターン


卒業シーズン到来! とはいえ進学や就職などの進路が決まっておらず、気分が晴れないまま卒業式を迎える人も少なくないと思います。そこで今回は『スゴレン』の男性読者に聞いた「卒業後の進路が決まっていないとき、女性から言われたらうれしい一言」をまとめてご紹介します!

  • 【1】「応援してるよ!」と、シンプルにエールを送る。

    「『がんばってー!』とか、普通に応援してほしい」(10代男性)など、シンプルな声かけを好む男性は非常に多いようです。「変に気を使われるより、さらっと『応援してるよ』と言われるほうが気がラク」(20代男性)といった真意が隠されていることも考えられます。

  • 【2】「あなたなら大丈夫!」と、実力に太鼓判を押す。

    「『なんとかなるよ!』と言われると、本当になんとかなるような気がしてくる」(10代男性)、「どんな状況でも『大丈夫だよ』と言ってくれる女の子は心の支えになります」(20代男性)など、根拠はともかく「力強く太鼓判を押してあげる」ことで、男性は励まされるようです。

  • 【3】「息抜きに出かけようか?」と、誘いの声をかける。

    「『息抜きにどっか行こ!』と明るく誘ってくれた女の子が天使に見えた」(10代男性)、「凹んでいたら『とりあえず今日は飲もう!』と朝まで付き合ってくれた」(20代男性)というように、リフレッシュするために連れ出してあげるのも、場合によっては有効だと思われます。

  • 【4】「焦ることないと思うよ!」と、静かに見守る。

    「『自分らしい道をじっくり探せばいいじゃん』と言われて泣きそうになった」(10代男性)、「『焦ることないと思うよ』と慰められてホッとした」(10代男性)というように、やみくもに奮起させようとするのではなく、そっと静かに見守るのもひとつのやさしさでしょう。

  • 【5】「わたしも○○をがんばるから、いっしょにがんばろう!」と、同じ目線に立って励ます。

    「『実はわたしも○○に挑戦中なんだー。いっしょにがんばろうね!』と言われたときは、就活にメゲそうになっていたので、ホロッときた」(20代男性)など、「いっしょに」というスタンスを強調したメッセージは、弱っている男性の活力をよみがえらせる効果が高そうです。

  • 【6】「わたしが企業なら絶対採用するのに!」と、本人の可能性を信じて応援する。

    あまりにも落ち込んでいる人や、プライドの高い男性には、「『わたしが人事担当者なら絶対採用するのに!』と怒ってくれて、嘘でもありがたいと思った」(20代男性)というように、本人の立場を尊重したトークのほうが受け入れられやすいかもしません。

  • 【7】「進路が決まったらお祝いしようね!」と、ごほうびをちらつかせる。

    「『就職決まったらお祝いしよう! 何がいいか考えといて』と言われて、がぜんやる気が出た」(20代男性)、「『受かったら何でも言うこと聞いてあげるよ』って、マジで!?」(10代男性)など、進路決定後の「ごほうび」をちらつかせることで、奮い立つ男性は多いようです。

  • 【8】「わたしがついてるよ!」と、好意があることをほのめかす。

    「『あきらめないで! わたしがついてるよ』って、もしかして俺のこと好き…?」(10代男性)、「冗談っぽく『いざとなったら養ってあげるからさ!』と言われてドキッとした」(20代男性)など、好意をほのめかすような励ましの言葉は、男性に最高に勇気を与えるようです。

男性のタイプによって、ほかにもさまざまな「励ましの言葉」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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