おとなしそうな「メガネ女子」にキュンとする瞬間9パターン


メガネフェチという言葉があるように、メガネの女の子が好きな男性は少なくないようです。彼らはメガネ女子のどんな瞬間に惹かれるのでしょうか。そこで今回は、スゴレンの男性読者のみなさんに、「おとなしそうなメガネ女子にキュンとする瞬間」を聞いてみました。

  • 【1】ずり落ちてくるメガネを直すしぐさを見たとき

    「メガネを借りて調整したり、世話を焼きたくなる。」(20代男性)のように、困っている女の子に話しかけたり、直してあげたりしたくなるようです。男性が親切に声をかけてきたときに素直に甘えれば、仲良くなるきっかけになるかもしれません。

  • 【2】メガネの奥からまっすぐな視線を感じたとき

    「メガネが、視線を強調するのでドキッとする。」(30代男性)のように、メガネによって強調された視線にキュンとする男性もいます。気になる男性に、メガネの奥からアツい視線を送ってみてはいかがでしょうか。

  • 【3】メガネを外して見えにくい状態で、必死に見つめてきたとき

    「目を細くして見つめてくると萌える。」(20代男性)のように、メガネを外して目が見えにくくなった女の子のか弱い感じにキュンとする男性もいるようです。ただし、眉間にしわを寄せながら見ると、可愛さが半減してしまいます。眉間に力を入れ過ぎないようにしましょう。

  • 【4】メガネをずらしながら上目遣いをしたとき

    「上目遣いが強調されていい!」(10代男性)のように、メガネを上にずらしながら、レンズ越しではない上目遣いをされた男性は、誘惑されているような印象を抱くようです。男性に甘えたいときにすれば、お願いを聞いてくれるかもしれません。

  • 【5】真剣に文庫本を読んでいるとき

    「マジメな感じがしていい。何読んでるの?って話しかけられるし。」(10代男性)のように、マジメそうな姿を見てキュンとする男性もいるようです。文庫本にカバーをして何を読んでいるのか分からなくすれば、気になった男性が「何を読んでるの?」と話しかけてくれるかもしれません。

  • 【6】忘れ物などちょっとしたドジをして慌てているとき

    「しっかりしてそうなので、ギャップにキュンとする。」(20代男性)のように、「メガネ=しっかり者」のイメージがある男性は、ドジな失敗とのギャップにキュンとするようです。ただし、ドジが続くとただのおっちょこちょいに見られるので注意しましょう。

  • 【7】いつもと違うメガネをかけてきたとき

    「黒ぶちからフレームなしにしたりすると、印象が変わる。」(20代男性)のように、メガネを変える前との印象の違いにキュンとする男性もいます。男性に気づいてもらえないときは、「これ、似合うかな?」と感想を聞いてみるといいかもしれません。

  • 【8】メガネと素顔のギャップを感じたとき

    「想像と違って、ドキッとした。」(10代男性)のように、メガネのときと素顔の可愛さのギャップにキュンとする男性もいるようです。普段はずっとメガネという人は、プライベートで男性と会うときはコンタクトにするなど、素顔を見せる機会をつくってみましょう。

  • 【9】メガネを外し、大切そうに拭いているとき

    「メガネを大切に扱う様子を見て、優しそうだなと思う。」(20代男性)のように、レンズを拭く優しそうな姿にキュンとする男性もいるようです。可愛らしいメガネ拭きを使うなど、アイテムにもこだわりがあるとより愛らしく見えるかもしれません。

メガネ女子ならではのギャップにときめく男性が多いようです。また、他にどんな「おとなしそうなメガネ女子にキュンとする瞬間」があると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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