男性に「さすがにそれはないだろ!」と思われてしまうデートの断り文句8パターン


デートの誘いを断わるとき、角が立たないように伝えたつもりでも、男性に不愉快な思いをさせていたとしたら、その後の関係に悪影響を及ぼしかねません。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者から寄せられた「『さすがにそれはないだろ!』と思ったデートの断り文句」をまとめてご紹介します。

  • 【1】「男の人とのデートは禁じられているの」と、家のルールを言い訳にする。

    家庭の決まりごとを楯にすれば話が通じそうなものですが、「だったら元カレとはどうしていたんだ!」(10代男性)、「でも、ひとり暮らしでしょ?」(20代男性)というように、身辺の状況がある程度伝わっている男性には、無理があると思われても仕方がありません。

  • 【2】「じゃあみんなで行こうよ!」と、大勢で出掛けることを提案する。

    「二人きりで会うこと」を回避するために使われがちな切り返しですが、「デートの誘いなのに『みんなで』って…」(20代男性)などと男性をムッとさせてしまう可能性があります。やんわりとした拒絶も、言い方によっては「失礼」に当たると肝に銘じておきましょう。

  • 【3】「ワンコが病気なので」と、ペットの世話を引き合いに出す。

    ペットの世話を理由にデートを断られた経験のある男性は意外と多く、「『ワンコが病気』って、犬の優先順位のほうが上?」(20代男性)などと、動物を飼った経験のない人には理解されない場合があります。たとえ真実だとしても、伝え方を工夫したほうがいいかもしれません。

  • 【4】「わたし雨女だから、一緒に行かないほうがいいよ」と、迷信めいたことを言う。

    「そんなのアリ?」(20代男性)と男性を絶句させてしまうこのセリフ、類似ケースには「運勢がいまいち」「西の方角は凶」など、「迷信」を根拠とする断り文句が挙げられます。相手の受け止め方しだいでは、「変な人」だと思われかねないので、注意が必要です。

  • 【5】「30年後ならいいよ!」と、男性が返答に詰まるような切り返しをする。

    「『えっ?』と即座に聞き返した」(20代男性)というように、会話の流れを変える手として有効なのは、実現不可能な案を持ち出して煙に巻く方法です。ユーモアの通じる男性ならいいですが、真剣に考え込んでしまうタイプだと、気の毒かもしれません。

  • 【6】「親戚が危篤」と、いかにも嘘っぽいことを言う。

    デートに限らず、口実としてありがちなのは「身内に何かあった」というものです。「『田舎の親戚が危篤』とドタキャンされたが、見舞いに行った形跡なし」(20代男性)というように、「いかにも嘘くさい」(20代男性)と見抜かれることも多いので、気をつけましょう。

  • 【7】「風邪をこじらせて肺炎寸前」と、深刻な体調不良を理由にする。

    しつこい相手でも、「体調不良」と言えば納得するケースが多いと思いますが、「『肺炎寸前』のはずが、ブログでカラオケの様子を実況していた…」(10代男性)というように、真相がバレたときに男性に与える衝撃は計り知れず、逆恨みが心配です。

  • 【8】「アハハ、マジで?」と、誘いを気にも留めてくれない。

    男性がもっともダメージを受けるのは、「『マジ? 超ウケる』と誘いを本気にしてくれない」(10代男性)などと、はなから相手にしない対応です。たしかにデートは諦めてもらえるかもしれませんが、その後の関係に及ぼす影響を考えたほうがいいでしょう。

女性のタイプによって、ほかにもさまざまな「さすがにそれはないだろ!」と思われてしまう断り文句が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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