寒い季節のデートで、男性に急接近するためのセリフ9パターン


付き合う前の男性に甘えるのは少し照れてしまうもの。でも、寒空の下なら、寒さがシャイな二人の距離を縮めてくれるかもしれません。そこで今回は、オトメスゴレンの女性読者のみなさんに、どんな「寒い季節ならではのセリフ」で男性にアプローチしているのか聞いてみました。

  • 【1】「手が冷たいよ?」と言って、男性と手をつなぐ。

    「寒いから手が冷えるのは自然。手をつないでくれたらベスト。」(10代女性)のように、寒さで手が冷えていることをアピールする女性が多いようです。男性が手をつなぎやすいように、事前に手袋を外しておきましょう。

  • 【2】「寒いからポッケ貸して!」とかわいく甘える。

    「男性とポケットの中で手をつなげる。」(20代女性)のように、ポケットを貸してと言って、男性と手をつなぐ女性もいるようです。「ポッケ貸して!」のようなカワイイ言葉づかいに、キュンとする男性もいるでしょう。

  • 【3】「ほっぺが冷たいよ?」と頬に触れてもらう。

    「『どれどれー?』って触ってくれます(笑)。」(20代女性)のように、ほっぺの冷たさをアピールし、触ってもらう女性もいます。ほっぺを触って女性に親近感を抱いた男性は、積極的にスキンシップをしてくれるでしょう。

  • 【4】冗談っぽく、「人肌恋しい季節ですね(笑)」と男性を誘惑する。

    「笑いながら手をつないでくれる。」(30代女性)のように、「人肌恋しい」と言って、男性が手をつないでくれるのを待つ女性もいます。ただし、真剣に言うと男性がリアクションに困る恐れがあるので、冗談っぽく伝えましょう。

  • 【5】「寒い!風よけになって!」と言って、男性の懐に入る。

    「男性の懐に入ったら、両手で包みこんでくれる♪」(20代女性)のように、「風よけになって」と言いながら、男性の懐に入って甘える女性もいます。ただし、シャイな男性は風よけになるだけで終わる可能性があるので、何度かデートした男性にお願いするのがよさそうです。

  • 【6】「寒いです! くっついてもいいですか?」と言って、男性と腕を組む。

    「寒いという理由があるから、自然にくっつける。」(20代女性)のように、寒さを味方にして男性と腕を組む女性もいます。腕を組みながら歩くという恋人ならではの行為が、二人の距離を縮めてくれるでしょう。

  • 【7】「手袋、貸してくれるかなぁ?」と、上目づかいでお願いする。

    「『手袋を貸したら寒くなるから、手をつなごう』と言ってくれるハズ。」(10代女性)のように、手をつなぐために、あえて手袋を貸してほしいとお願いする女性もいます。ただし、「言いたいことはハッキリ言え!」というタイプの男性には、ストレートにお願いした方がいいかもしれません。

  • 【8】「一緒に鍋を食べに行こう!」と明るく提案する。

    「二人で鍋をつついたら仲良くなれる。」(20代女性)のように、お鍋デートを提案し、仲良くなったという女性もいます。ただし、鍋奉行のように、食べ方の作法にうるさいとウザがられる恐れがあります。堅苦しい作法よりも、二人で鍋を楽しむことを優先しましょう。

  • 【9】「ウチでコーヒーでも飲んで温まってく?」と自宅まで送ってくれた男性を誘う。

    「寒いし、温かい飲み物は感謝される。男性も家に上がりやすいだろうし。」(20代女性)のように、送ってくれたお礼にコーヒーをふるまう女性もいるようです。ただし、軽い女性と誤解される恐れもあるので、本当に信頼できる男性のみ誘うようにしましょう。

他にどんな「寒い季節のデートで、男性に急接近するためのセリフ」があると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
Photo:All images by iStock