男性のテンションを上げる、電話の切り際のセリフ8パターン


電話の切り際といえば、「じゃあね」「おやすみ」といったセリフが多そうです。しかし、意中の男性と電話をする場合、最後のセリフをもっとステキな一言にすれば、男性は女の子に対し、これまで以上に親密な気持ちを抱くかもしれません。そこで今回は、「男性のテンションを上げる、電話の切り際のセリフ8パターン」をご紹介します。

  • 【1】「あなたと話していると時間がすぐ経っちゃうな…」

    「相手も楽しんでいたことが分かると、とても嬉しい」(20代男性)というように、電話での会話が楽しかったことを素直に伝えると男性の心に響くようです。このセリフは残念そうに言うほど、効果がありそうです。

  • 【2】「寝る前にあなたの声が聞けて嬉しかった」

    「1日の終わりに自分の事を考えてくれているのが嬉しい!」(20代男性)というように、大切な時間に自分のことを想ってくれる女の子に対し、男性は特別な感情を抱くようです。従って、電話の切り際のセリフには「寝る前」や「1日の終わり」という言葉を添えた方がいいでしょう。

  • 【3】「あなたの方から電話切って」

    「いつまでも自分と話していたいんだな、と思うから」(20代男性)というように、このセリフからは「自分と電話する時間がとても貴重」という気持ちが伝わるようです。ただし、これは好意を伝えるセリフなので、意中の男性以外に言うと誤解を生む恐れがあります。

  • 【4】「早く会いたいな」

    女の子の「電話だけでは、もの足りなくなってきた…」という気持ちが伝わり、男性はテンションを上げるようです。男性の仕事が忙しかったり、しばらく会えない状況が続くときは、負担にならないように気をつけましょう。

  • 【5】「まだ切らないで…」

    「そんなこと言われたらドキッとしちゃいます!」(10代男性)というように、電話したいという気持ちを甘えながら言うのではなく、懇願するような調子で言うと、男性は「不意打ち」をくらってしまい、キュンとするようです。

  • 【6】「明日ってどんな予定?」

    「軽い束縛が嬉しい」(30代男性)というように、男性が好意を寄せている女の子であれば、電話で翌日の予定や行動などを聞かれることが逆に心地よく感じられ、テンションが上がるようです。

  • 【7】「大好き…」

    「最後にこんな言葉を添えられると、愛されていると感じるし、後味も良い」(10代男性)というように、電話の切り際に最もストレートなセリフを持ってくるのも男性の心に響きやすいようです。高めのテンションで言うより、ささやくように言うほうが雰囲気が出るでしょう。

  • 【8】「夢の中で会おうね!」

    「ロマンチックな想いに浸れるから」(10代男性)というように、男性はクサいセリフを好む傾向にあります。しかし、クサいセリフを自分で言うことはあっても女性から言われることは少ないので、電話の切り際に言われるとグッとくるようです。

女の子が「ちょっと恥ずかしい…」「クサいセリフじゃない!?」と思っているくらいのセリフのほうが、男性はテンションを上げるようです。他に、男性のテンションを上げる、電話の切り際のセリフはあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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