男性が妄想する「一度は体験したいバレンタインの告白」8パターン


男性が「バレンタインにこんなアプローチをされたら最高!」と妄想するのは、いったいどんな告白なのでしょうか。そこで今回は「一度は体験してみたいバレンタインの告白」について、『スゴレン』の男性読者の皆さんに聞いてみました!

  • 【1】帰り道に待ち伏せされて、「ずっと好きでした!」と告白される。

    「駅の改札に立っている」(10代男性)など、「待ち伏せ」にグッとくる男性は多いようです。「震えながら外で待っている」(10代男性)というように、この時期ならではの「寒さ」が、女性の行為のけなげさを引き立て、男性をさらにときめかせているとも考えられます。

  • 【2】駅の階段で、知らない女の子からいきなりチョコを押し付けられる。

    「知らない子に呼び止められて、『ずっと好きでした!』と告白される」(20代男性)というように、見知らぬ誰かからのアプローチを期待する人も少なくありません。身勝手な条件ですが、「かわいい女の子に限る」(10代男性)というのも、多くの男性の本音のようです。

  • 【3】「みんなに義理チョコを配っている」と見せかけて、実は自分のぶんだけ手作りチョコである。

    「みんなへの義理チョコと同じ包装なのに、開けたら俺のぶんだけ手作り」(20代男性)など、いたずら心のあるやり方に、軽い興奮を覚える場合があるようです。「みんなが見ている前で自分だけが気付く」という状況にも、ドキドキ感を盛り上げる効果がありそうです。

  • 【4】夜中にメールで呼び出され、想いを告げられる。

    「あの子からチョコをもらえなかったなあ…と落ち込んでいたら、夜中にメールで呼び出される」(10代男性)、「もう寝ようかという時間に『ちょっと会える?』と電話がくる」(20代男性)など、「諦めかけたタイミングでの呼び出し」に憧れる声も多く寄せられました。

  • 【5】見た目は「義理チョコ」なのに、開封したら「本命だよ」とメモが挟まっている。

    「『キミにもあげるねー』みたいな感じでポンと渡されたチョコの包みを解いたら、『本命チョコだよ!』というメモが入っている」(20代男性)など、「予想外の展開」を夢見るパターンです。茶目っ気のある女性に振り回されたい男性は、意外と多いのかもしれません。

  • 【6】下駄箱から靴を出そうとしたら、チョコと手紙が入っている。

    「靴を出そうとした瞬間、下駄箱からカタンとチョコと手紙がこぼれ落ちる」(30代男性)、「朝、登校したら机に何かが入っている」(30代男性)など、バレンタインの古典的なシチュエーションを挙げる男性は、とっくに学校を卒業した年代に多いのが特徴的です。

  • 【7】幼なじみの女の子が「いつになったら気付いてくれるの?」と怒りながら告白してくる。

    「ガキのころから知っている隣の家の彼女が、ある年のバレンタインに『いつになったら気付いてくれるの?』と怒りながら告白してくる」(20代男性)というように、「幼なじみ」「ツンデレ」などの設定を細かく決め、少女マンガさながらのストーリーを語る男性もいました。

  • 【8】放課後の教室で、片思いしていた女の子からチョコを手渡される。

    「夕陽が差し込む教室で、真っ赤な顔をした彼女から恥ずかしそうに告白される」(20代男性)など、まるで初恋の思い出と重ね合わせるかのように思い描かれる情景は、世の男性にとって永遠に「理想のバレンタイン」のありかたなのかもしれません。

男性のキャラクターによって、ほかにもざまざまな「一度は体験したいバレンタインの告白」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
Photo:All images by iStock