風邪をひいた男性を喜ばせるセリフ9パターン


体調が悪いときは、普段よりも人の優しさが身にしみるものです。男性が風邪をひいたときは、さりげないセリフを発するだけで元気を与えることができるでしょう。そこで今回は、「スゴレン」の男性読者に行ったアンケートの結果を参考にして、「風邪をひいた男性を喜ばせるセリフ9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「大丈夫?」と心配する。

    「好きな人からは『大丈夫?』の一言だけで嬉しい」(10代男性)など、男性は気にしてもらえるだけでテンションが上がるようです。男性の不調に気づいたら、誰よりも「大丈夫?」と早く言ってあげると優しさを感じてもらえるでしょう。

  • 【2】「会えないと、こっちも元気がなくなっちゃうよ」と寂しさを表現する。

    「会えないのが寂しいと言われると、励まされる」(10代男性)など、落ち込んでいる雰囲気を出されることが嬉しいようです。風邪の症状が重い相手にはプレッシャーになる可能性もあるので、表現が強くなりすぎないように注意すると良いでしょう。

  • 【3】「早く治してデートしよ?」と元気づける。

    「体調が悪くても、楽しいことを想像できるから」(20代男性)など、デートを想像することで回復へのモチベーションが上がるようです。登山や海水浴などのアウトドアの提案は避けて、映画などの体力を使わないデートプランを提案してあげると喜んでもらえるでしょう。

  • 【4】「お見舞いに行こうか?」と看病しに行こうとする。

    「女の子に看病されてみたいから」(10代男性)など、お見舞いというフレーズにグッとくる男性もいるようです。体調が悪いときは誰とも会わずにひとりで過ごしたいタイプの男性もいるので、強引にお見舞いに行かないようにしましょう。

  • 【5】「代わってあげられたらいいのに…」と切ない気持ちを伝える。

    「好きな人にしか言わないようなセリフだから」(10代男性)など、愛を感じてテンションが上がるようです。実際に代わることはできませんが、気持ちを伝えることに意義があるセリフと言えるでしょう。

  • 【6】「何か食べたいものある?」と気遣う。

    「お母さんみたいな安心感がある」(20代男性)など、思わず甘えたくなってしまうようです。男性がひとり暮らしの場合は、外出できないほど風邪の症状が重い場合に言ってあげると喜ばれるでしょう。

  • 【7】「いつも頑張ってたから、疲れが出たんだよ」とねぎらう。

    「ただの不摂生で風邪をひいたのに、普段の頑張りをねぎらってくれるのが嬉しい」(20代男性)など、救われた気分になるようです。「無理しないでね」と言うなど、心配しているようなコメントを付け足してあげると、さらに男性のテンションを上げることができるでしょう。

  • 【8】「私にできることがあったら、いつでも連絡してね」と安心させる。

    「頼れる人がいることが嬉しい」(30代男性)など、体調が悪い男性を安心させることができるセリフのようです。好きな男性が風邪をひいて学校や会社を休んだときは、早めにメールでこのセリフを送ってあげると良いでしょう。

  • 【9】「私にうつして早く良くなって」とカゲキな愛を表現する。

    「ハチャメチャな優しい気持ちが嬉しい」(10代男性)など、ちょっとオーバーな気持ちを表現されることでテンションが上がるようです。男性が大事なイベントの前に風邪をひいてしまったなど、ピンチの状況のときに言ってあげると「助けてあげたい」という気持ちが伝わりやすいでしょう。

風邪をひいた男性を喜ばせるには、他にはどんなセリフがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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