男性には理解しづらい女性の「かわいい」9パターン


好きなものを語るときに「かわいい!」という言葉をよく使う女性は多いですが、男性からは「何がかわいいの?」と不思議に思われているケースが意外と多くあるようです。男性には理解できない女性特有の「かわいい」感覚といえば、どんなものがあるのでしょうか? そこで今回は、スゴレン男性読者への調査結果をもとに、「男性には理解しづらい女性の『かわいい』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ハート柄があしらわれた小物やインテリア

    「単純にハート柄って恥ずかしい。ハートに囲まれて暮らすのは無理」(20代男性)など、女性にとっては定番柄のハートマークを、恥ずかしく感じる男性も多いようです。彼氏には「これが私のハートだよ」とハート柄の小物をプレゼントするなどして、徐々に慣れてもらうとよいかもしれません。

  • 【2】手の込んだネイルアート

    「ゴテゴテしたヤツは、仕事とかするのに邪魔じゃないの?と不思議になる」(20代男性)など、派手すぎるネイルアートは、男性にとって「実用性を無視している」と映るようです。派手なネイルによって気持ちが上向く効果を説明すれば、男性の理解を得られるかもしれません。

  • 【3】ド派手でボリュームのある盛り髪

    「品がなく見える。敵を威嚇してるの?」(20代男性)という意見のように、インパクト大の盛り髪は、男性によってはガラが悪いと感じることもあるようです。ただし、パーティーなどの華やかな席では、自然に受け入れられるでしょう。TPOに合わせるとよさそうです。

  • 【4】アクが強いデザインの海外アニメキャラ

    「アレがかわいいとは絶対思えない…。日本のアニメの方がいいと思う」(20代男性)など、海外アニメキャラのデザインは、日本のアニメ好きの男性とは感覚が合わないようです。「このキャラ好きだから、一緒にアニメを見て!」と作品の知識を共有できれば、親近感を持ってもらえるでしょう。

  • 【5】リボンやフリルがたくさん付いたお花畑系の洋服

    「子供っぽく見えて、感想を聞かれると困る。年齢に合った服を着た方がいいと思う」(30代男性)など、乙女心を刺激するリボンやフリルは、男性には理解しきれないようです。TPOに合わせてファッションを変えるとよいでしょう。

  • 【6】ピンクや赤など特定の色

    「ピンクなら何でも『かわいい』と言うのが分からない。全体で判断するべきじゃない?」(20代男性)という意見のように、特定の「女の子カラー」にばかり反応してしまう感覚は、理解できない男性もいるようです。「男性が黒とか青ばかりを選ぶのと同じ」と反論してみてもいいでしょう。

  • 【7】おネエ系のタレントや芸能人

    「基本的にオッサンだし、『面白い』なら分かるけど、『かわいい』は理解できない」(20代男性)という意見のように、男性を評価する言葉として「かわいい」が適さないと思われることもあるようです。「しゃべり方がかわいい」など、かわいさのポイントを解説してあげるとよさそうです。

  • 【8】女友達とお揃いのファッション

    「男だったら友達同士でお揃いってありえない。ベタベタした感じがする」(10代男性)など、男性と女性では友情の表現の仕方が違うせいか、お揃いファッションに疑問を持つ男性は多いようです。

  • 【9】「変顔」で撮ったプリクラ

    「変な顔だなぁと思う」(20代男性)という意見のように、撮影した現場のテンションを知らない男性にとっては、ただの「変わり者」と思われてしまうようです。友達同士で楽しむものとして、男性にはわざわざ見せないほうがよさそうです。

ほかにも「男性には理解しづらい女性の『かわいい』」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(呉 琢磨)
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