疑問文、長文は控える、敢えて当日返信しない。
好きな人と、
長〜くメールしたい!と思っている女性もいらっしゃると思います。
今回は、相手と長くメールを続けるコツについて、
3つのコツをまとめました。
【1】疑問文を送ること。
基本中の基本ですが、疑問文があることによって、
相手は回答のために、返信文を書きます。
また、疑問文は、
「あなたに興味がありますよ。」という合図にもなるので、
効果的なプローチにもなります。
やはり、自分に興味を持たれれば男性は嬉しいです。
したがって、長くメールを続けたいのであれば、
疑問文を織り交ぜたメール文を送る必要があります。
このとき注意が必要なことは、疑問文だけを送らないようにしましょう。
疑問文だけを送り続けては、尋問のような印象を与えてしまいます。
自分の気持ちや自分の話を織り交ぜつつ、
最後の一文に疑問文を加えるようにしましょう。
【2】メール文が長すぎないこと。
メール文が100文字を超え、
何度も「↓」ボタンを押さなければならないほどのメールを
送ることは控えましょう。
このような長文メールを送った場合、
男性は、同じような文章のメールを送ることが求められていると考え、
メールを返信することが億劫だと感じてしまいます。
80字〜100字程度の文章量でやり取りするようにしましょう。
文章量をコンパクトにするため、
ひとつのメールについては、ひとつのテーマだけ書くように内容を絞りましょう。
【3】途中で敢えて返信しないで、その日は寝る。
相手からのメールが返って来ても、
その日は敢えて、返信しない方法もあります。
この方法は、「翌日にメールを送る」キッカケとなるアクションです。
相手からのメールに敢えて返信しないことで、
「なんか、昨日、寝ちゃって、返信できなかった。昨日の続きだけど、・・・」と
翌日に前日の話題を振ることが可能となります。
自然と、次の日も引き続きメールができるので、オススメの方法です。
また、一通だけでも良いので、
毎日メールをやりとりする関係になれば、
メールをすることが相手にとっての日常行為となり、
心の距離も縮まります。
このような3つのポイントを抑えた上で、
メールを送り、メールを長続きできるようにしましょう。