「青山で気になるレストランがあるんだけど、連れてってよー。」
なかなかアグレッシブに、
デートに誘われなくて困っている女の子も多いはず。
女の子とはいえ、
多少強引にデートに誘う必要があります。
ただし、あまり女の子が積極的に、
デートに誘うと相手が調子に乗って、
「コイツ、俺のことがすきなのかぁー。」と
勘違いする可能性もあるので、誘い方に注意が必要なので、難しいです。
デートに誘わせる(誘う)言い回しのひとつとして、
「目的の明確化」があります。
例えば、
「青山で気になるレストランがあるんだけど、連れてってよー。」
とねだる。
ここでポイントになることは、
「場所」「目的」を明確化することです。
変に、「アナタと一緒に行きたい。」というセリフを入れるのではなく、
「気になる場所があるから、一緒についてきて。他の人を誘っても付き合って貰えなくてさー。」くらいのニュアンスで伝える。
このときに、注意すべきことは、
どれだけ、「サラリ」と伝えることができるか否かです。
あまり、想いを込めた言い回しの場合は、
相手の男に、「俺のこと狙ってるの?」と勘違いされてしまうので、
サラっと誘うことが大事。
繰り返しになりますが、
「どっか行こうよー」などのように、
「一緒にいること」「一緒の時間を共有すること」を
目的と受け取られるようなセリフは、徹底的に避けてください。
「青山のレストランに行きたい。」「築地のお寿司を食べたい。」など、
自分の欲求・興味を満たす目的のために、誘うセリフを活用することで、
さほど男に勘違いされることなく(勘違いしてしまう男もいるかもですが)、
スムーズにデートできると思います。
是非、活用を!