具体的な経験人数。
彼氏になりそうな人や彼氏に、
ときどき「いままでどれくらいの人と付き合った来たの?」と
質問されたことはありませんか?
これは、男子の頭の中では、
「いままでどれくらいの人とエッチして来たの?」という
質問したいことの現れです。
ダイレクトには「今までの経験人数は?」と聞けないので、
「いままでどれくらいの人と付き合った来たの?」
と遠まわしに聞くわけです。
ここで避けた方が良い切り替えしは、
具体的な数値入りの人数です。
「今まで10人くらいだよー。」と言われたときには、
「いままで10人の男とエッチしてきたのか・・・」と完全にブルーになります。
また、10人を超える人数では確実に引きます。
しかし、仮に10人と付き合った経験があったとしても、
下記の答え方であれば、男子は安心します。
「いままで10人の男と付き合って来たけど、エッチは一人もないよ。」
と答えた場合には安心します。
男子に大事なことは、「何人とエッチしてきたのか?」ということだからです。
男子は独占欲の強い生き物で、例え過去であったとしても、
いまの恋人候補や恋人が他の男子とエッチしていることが、
嫌で嫌で仕方がない生き物です。
具体的な経験人数を言われた瞬間に、
男子は、想像し、落ち込む。
例え、経験人数が一人だけであっても、
具体的な数字であった瞬間に想像が始まってします。
なので、仮に10と付き合った経験があり、
「いままで10人の男と付き合って来たけど、エッチは一人だけだよ。」
と答えた場合でも、この「一人」という具体的な数字が、
男子にショックを与えることになります。
従って、絶対に具体的な数値を言うことは避けた方がいいです。
「いままでどれくらいの人と付き合った来たの?」と聞かれても、
「ホントに少ないよー」「そんなにいないよー」などザックリ答えましょう。
このような回答であれば、具体的数字が入っていないので、
男子の想像を回避できます。
是非、「ホントに少ないよー」「そんなにいないよー」などの
できる限り曖昧(あいまい)な言葉で、答えるようして、
男子に安心感を与えましょう!