腕を触ってきた段階で、はっきり断る。はっきり嫌がる。
デートの帰り際など男子から
二の腕を触られるなど不自然なスキンシップを
受けたことは、ないだろうか?
スキンシップをしてくる男子の頭は、
はっきり言って「野獣」。
正常の思考はできてないので、
しっかりと防御策を考えることが重要です。
スキンシップしてくる男子の思考例をご紹介します。
1.女子の腕を触ってみる。
2.女子が拒否しないようだ。今日は、エッチできるかも。では次のステップ。
3.女子の頭を撫でてみる。髪を触ってみる。
4.女子が拒否しない。100%エッチできる。エッチできる!エッチしたい!
5.顔を近づけてみる。拒否しないようだ。キスをしてみよう。
6.キスできた。さー、ホテル行こう!ホテル行こう!
7.「ねー、ホテル行こう」と発言。
という流れ。
「1.女子の腕を触ってみる。」が成功した時点で、
男子の頭は、エッチモードになってしまう。
このような思考になった男子は、
いつも笑顔で話をする人格とは別人格。
エッチをしたいだけのLOVEマシーンと変身する。
女子にとって、大事なことは、
「1.女子の腕を触ってみる。」の段階で、
しっかりと断ることが大事である。
「触らないでよー」とハッキリということ。
このときの男子は、「エロモード」。
いつも男子ではないので、ハッキリ言ってあげないと伝わらない。
「やめてよー(笑)」程度のやんわりとした表現では、まったく伝わない。
むしろ、「喜んでいるの?」と男子が勘違いしてしまう。
エロモードの男子は恐ろしい生き物である。
思考は、「エッチするにはどうしたら良いか・・??」と考えいるのみなので、
まったく空気を読めなくなっているのである。
ハッキリと「触らないで!」と言うくらいが、
エロモードの男子にとって、丁度良い。
「5.顔を近づけてみる。拒否しないようだ。キスをしてみよう。」
この段階で断る女子が多いが、
この段階での男子は、完全にエロモードに突入しているので、
なんども迫ってくる。はっきり言って、何度も同じトークをするので、面倒くさい。
できれば、最初のスキンシップの段階で、
断った方が効率的である。
はっきりと嫌がり、
エロモードの男子を早期発見し、
確実に回避しよう!