お休み前日の21時を待ち合わせ時間にする男子。
カラダ目的の男子にお困りの女子諸君に、
傾向と対策をレクチャー致します。
今回は、
デートの待ち合わせ時間の設定で、
カラダ目的か否かを見分ける方法です。
はっきり言って、
「お休み前日の21時を待ち合わせ時間にする男子」はカラダ目的です。
さらに言えば、デート内容が「ふたりで飲み」の場合は、
ほぼ確実です。
男子の恋愛技術低下傾向は著しく、
男子は女子の心を落とす方法よりも、
終電を逃す方法を模索する。
遅めに待ち合わせる→飲む→終電を逃す→ホテルに行く
という単純な作戦を考える。(コレ、本当。)
翌日が休みの方が、終電を逃しやすく、ホテルにも行きやすいと考える。
このような男子は、自分の欲望ばかりで、
女子のニーズ、気持ちを全く汲んでいないので、
ロクな男子ではなく、話が詰まらない傾向がある。(特に自分の話が多い)
このような男子の幼稚な作戦に巻き込まれないためにも、
デートの時間設定するときに交渉は非常に重要である。
恐らく男子は、
「仕事の都合で、待ち合わせ21時になっちゃうけど、大丈夫?」などと
仕事を言い訳に遅い時間設定をしてくる。
その場合、以下の返答を用意する。
「お仕事大変だねー。あした朝早いから、23時には帰りたいんだけど、それでもいい?」と事前宣言しておく。
「私は帰る」ということをしっかりと伝えておく。
こは非常に大事。
この連絡を貰った時点で、男子は「カラダを目的とする」ことを諦める。
場合によっては、少しでも一緒の時間を過ごしたいと思う男子は、
「仕事は早く切り上げることができそう。」などと言って、
時間を早めてくる。
このように時間調整してきた場合は、
仕事の都合で遅めの時間設定してきたことは、ほとんどウソです。
恐らく、下心の塊です。(残念!)
待ち合わせ時間などからも男子の欲望をしっかりと見極め、
カラダ目的の男子を確実に回避していきましょう!
デートの時間設定が早い男子から誘われた場合は、しっかりと、
「あした朝早いから、23時には帰りたいんだけど、それでもいい?」と
言い放ってください。