
椅子に手を掛けてくる。
これはカウンター席に限った話です。
カウンター席で、
男の子が女の子の背持たれの部分に手を掛けていたら、
カラダ目的である可能性があ
るので、注意しましょう。
特に終電間際であれば、ほぼ確実です。
男の子は無器用な生き物で、
なかなか「ホテルにいこう!」、
「セックスしよう!」など言えません。
ホテルに誘う男の子の頭には、
ホテルに無事到着することを妄想する思考と、
断られたらどうしよう・・・と思う不安な気持ちが混同しています。
「さー、思いきって、誘うぞ!」と気合いを入れても、
やっぱり足がすくんでします。
バンジージャンプでの心境と一緒です。
勢いで行っちゃえば、なんてことないのですが、
一度、決意してから臆すると、もうビビりまくりです。
女の子をホテルに誘う際にも、
男の子はひとりでバンジージャンプのような心境に浸ってます。
勢いで誘えれば良いのですが、
一度びびってしまった場合は、
「できること」からチマチマと行います。
その動作のひとつが、
カウンター席で女の子の背持たれに手を駆けることです。
バンジージャンプ直前の男の子は、
完全にテンパり、少しでも女の子に触れようとしてきます。
終電間際に、椅子の背持たれに手を駆けられたら、
逃げるべし、逃げるべし。