
「手作りだよー。」と嘘をつく。
今回は、バレンタインデーのチョコについて、
解説します。
ターゲットは、金ズルとなりそうな男の子という
設定にします。
目指すべきシチュエーションは、
ホワイトデーでのリターンを狙います。
まず、チョコですが、
多くの男の子は、「手作りチョコ」を
激しく喜びます。
男の子は、
チョコを作ってくれた時間が何よりも嬉しく感じます。
一番大事なことは、
「男の子に手作りのチョコ」だと思わせることが重要です。
実際に、手作りのチョコを作ることが目的ではありません。
手作りだと思わせ、男の子に「あー、オレのため時間を割いてくれたんだー」と
思わせることが重要です。
従って、
チョコは、市販品でOKです。
実際に、時間を割いて作る必要は一切ありません。
見た目が市販品っぽくない商品を選んで、
渡すだけでOKです。
渡すときは、サラリと一言。
「バレンタインデーのチョコあげるね。手作りなんだよー。」
これでOK。
男の子は単純です。
さらにダメ押しで、
「これからも宜しくネ」とメッセージカードを潜ませておけば、
問題なし。
そう、罪悪感があるかもしれません。
でも、男の子に「喜び」「夢」を与えるならば、
いいじゃないですかー。
簡単に男の子は、勘違いします。
あとは、ホワイトデーを待つのみです。
市販のチョコを買い付け、
男の子共にばらまきましょう。