過去のエッチの話をしてはいけない5つの理由
男性がリアルに想像し、別れの原因にもなる?
心を許しているから、私の全部を知って欲しい・・・と思い、過去のエッチの話を告白する女性がいますが、これは避けるべき行動です。
過去のエッチの話をしてはいけない5つの理由
1)男性がリアルに想像し、自分が残り物を頂いている妄想を駆り立ててしまうから。
男性が肉体関係の話を聞いたとき、相手の写真見たり、名前を知ったり、実は友人だったりした場合、相手とのエッチをリアルに想像し、凹んでしまいます。しかも、過去のエッチに関する話だけは、心に残り続け、ずっと覚え続ける男の執念すら垣間見ることができます。場合によっては、男性から別れを告げる決定要因になったり、吐き気も発生する男性もいるようです。
2)心の奥底で、自分が昔の男と比較されていると被害妄想してしまうから。
男は、過去のエッチの話をされることで、過去の男と自分が「どちらが上手いか?」という妄想を始めてしまいます。遠まわしに、「どっちが良かったか?」と聞いてくる可能性があるので、(エッチが下手だった場合)答えに困ります。また、自分のエッチテクがダメだと言われているような妄想を広がり、男性は完全に凹みます。
3)浮気の可能性を疑われてしまうから。
例えば、「(彼氏でもない人と)お酒の勢いで・・・」など話そうものなら、過去の話とはいえ浮気の可能性を疑われます。エッチまで至った経緯の話もしない方が賢明でしょう。
4)男性の独占欲を満たされないから。
男性は独占欲の強い生き物です。過去は変えられないという現実がり、独占欲を満たすことができません。また、エッチの話が具体的であればあるほど、エッチ相手に対する妄想が膨らみ、目に見えぬ巨大な相手として立ちはだかり、幻想と戦い続けます。この妄想の戦いに敗れた男性は別れを切り出したりします。
5)本能的にも受け付けないから。
男性は自分の子供を女性に産んでもらう必要があります。しかし、その子供が別の男の子供だったら、DNAを残すことができなくなります。恐らく、子孫繁栄という観点でも、過去のエッチの話は、女性の子宮に別の精子が入りこむ可能性が極めて高いので、現実的にありえないと思っても「自分の子供じゃなかったら・・・」という疑いに対する意識は根強くなると思われます。
男性(彼氏)から、「いままで何人くらいの人とエッチしてきたの?」と聞かれる場合もあります。聞かれた相手とのエッチ経験がある場合、男性の心理としては、「自分が一番上手である!」ということを確認したいだけです。
過去のHの話を聞かれても、「そんなにいないよ。」などとはぐらかし、「いまが一番いいよ。」など「相手の男性が一番!(嘘でもいいから)」言ってあげることが愛情かもしれません。
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